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タッチレスとハンズフリー

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皆さんこんにちは!霧島店のキャンディーです。

キッチン水栓でよく 出てくる単語は「タッチレス」と「ハンズフリー」、

似たような言葉ですが、何となくセンサー反応で水が出ると想像がつきます。

メーカーによって呼び方が違うだけなのでは?と思われがちですが、実は違います。

操作方法に違いがあります、

よく理解しないまま選んでしまうと「こんなはずじゃなかった」と後悔することも。

タッチレスとハンズフリーどちらもセンサーにより水を自動で出したり、止めたりすることができます。

ただ、センサーが反応させる位置が違います。

タッチレス水栓はスパウト(水が流れる細長い金属管)上部にあるセンサーに手をかざして操作します。

一方、ハンズフリー水栓は水が出る口の部分にセンサーがついているため、吐水口の下に手や食器など、差し出すと自動的に水を出し、引けば水が止まる仕組みになっています。

例えばデパートのトイレなどにある自動水栓はハンズフリータイプになります。

しかしメーカーによっては、「タッチレス水栓ハンズフリー」「ハンズフリー機能付きタッチレス水栓」と記載されていてわかりにくいものもあります。

基本的にタッチレス水栓はセンサーがスパウトにしかないものを指しますので、吐水口のセンサーで操作したい方はハンズフリー機能がある水栓を選んでください。

一言でタッチレス水栓、ハンズフリー水栓といっても、メーカーや仕様によってセンサーの位置や範囲、設定方法、水が出てくるまでの時間も若干違いますので、ぜひショールームで見て触って使いやすいものを選びましょう。

 

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